アトリエヨウコ

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といた

 

今わたしは

 

編みものの醍醐味でもある

 

編んでは解く

 

 

これでもかと体感している

 

アトリエヨウコエッセー

 

よそみ

 

で執筆しているように

 

かぎ針編み第3作品

 

前後着ワンピース

 

それを自身の生誕日

 

31_juillet

 

に贈ろうと

 

約ひと月ほど前から

 

カタチにしようと取り組んでいる

 

しかし

 

毛糸12玉・4号針

 

前見頃2枚が

 

その創造を阻んでいる

 

そのときのテンション

 

すなわち編みグセ

 

おんなじカタチにしようとするも

 

合わない

 

1枚目は完成している

 

しかしその1枚目も

 

何度も解いては編んだ

 

やっとの思いで完成させた一枚は

 

ゆったりとしていて

 

長さもピッタリ

 

2枚目もそれに合わせようと製作

 

今日その2枚目を完成させた

 

しかし

 

1枚目との段の差

 

約10段短い

 

模様の数は合っている

 

ということは

 

テンション

 

そんなわたしはこまめに長さを合わせることを

 

時々サボっていた

 

さらには編んだ日々

 

心身ブレていることが数多くあった

 

それが2枚目に反映されてしまっていた

 

わたしはその2枚目の

 

脇減らし目部分まで解いて

 

その不足分約10段プラスして編むか

 

だけど

 

自身が自身の生誕日に贈る作品

 

そんなことするくらいなら

 

いらない

 

だから

 

わたしはおもむろに

 

約120段の模様

 

およそ1メートル20センチほどを解いた

 

でも全てではなく

 

一枚目と長さが合っている

 

20模様目まででストップ

 

そしていまのその現状を

 

エッセーとして執筆している

 

今日は7月15日

 

これから2枚目を編み

 

さらには

 

前見頃2枚目分となる後ろ見頃が待っている

 

このペースで行くと

 

31_juilletには間に合わない

 

間に合わせようと急ピッチで編んだとしても

 

今日のようなことになる

 

そして今思うこと

 

ほんとうにわたしは

 

この毛糸で

 

この前見頃ワンピースを

 

かぎ針編みで創造したいのか

 

編んでいても

 

帽子ポンチョのように

 

あぁーめっちゃ愉しい!

 

という想いではなく

 

あぁ...今日は目標○○段だ!

 

半ば義務的となっている

 

この前見頃2枚目20段から再スタートできるかどうか

 

編みものの奥深さを感じながら

 

これからどうするべきか

 

考えている

 

 

陽子

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