アトリエヨウコ

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ごぉる

 

今日は冬支度として台所の窓に断熱材的シートを貼った

 

そしてその台所周りもちょこっとふきふきオソージ

 

さらには以前前取り寄せた"無点火"プリンそして冷蔵庫の中でほぼカラになっていたオーガニックメープルシロップのカラビン数個も収集用にまとめた

 

あさって木曜が収集日

 

そしてオーガニック"挑戦"豆乳 でいつもの飲み物を創造する前にミキサーのカッターユニットの"らてっくす"的円形さんをツマヨウジで取り外してオソージ…

 

あっ!オーガニック挑戦豆乳さんとオーガニックローカカオパウダーさんとフェアトレードショコラテナッツパウダーさん

 

さらには減農薬イチゴさんとオーガニックトーキビさん

 

こんなところにいたんだね!

 

キモ的に隠れるのが上手!

 

ラテさんったら…スキマ創ったらダメだよ♡

 

だってスキマできたらみなさんがたは"ぃょっしゃぁー!隙間ハケェン!うヒヒ…"とほくそ笑んでわたしの"∞野空間"を旅するでしょう?

 

そしたらわたしのマル秘エッグ的アトリエスペース前で【フッフッ…果てしない旅も終焉…ついにここへたどり着いた!さあ未知のドアをノック…おい!オレが先だ!テメェジャマすんじゃねぇよ!なにぃ?早いモノ勝ちだ?じゃあここはどちらが未知のドアをノックするのがふさわしいか…これまで体験してきたキモ的案件の数々が多いかシェアだ!オレはテメェに勝つ自信がある!なにぃ?ジブンも負けてない?じゃあ聴かせてもらおうじゃねぇか…あっ!そのスキに別のヤロウがノックして入室!そして鍵を内側から閉めた!マジかょぉ…あっ!アトリエにソイキャンドルの温もりあふれる灯りが灯された!クソォ…あっ!そしてナニやら むふふ的即興メロディーが聴こえる…ハァ…え?テメェも残念だ?そうだな…ライバルとはいえ同じ存在から"さあ!∞野空間 へ レッツラボ-!"のかけ声で一氣にスタートしたと思いきや眼の前にナニやら不快な透明シート的存在がオレたちの行手を阻む…そしてその存在とともにオレたちはセレブ的コウフクのティッシューでお見送りされあるべき地へと還る…しかし今宵はわずかなスキマが発生…オレは"これは一生に一度あるかないかの大チャンス!これを逃したら何のために∞野空間へ解き放たれたのか分からない!ヨッシャ!やったるで!"と氣あい入りまくりで猛ダッシュ!オレの他にも同志たちの存在を感じていたがそんなことを氣にしていたら追い越されてしまう!オレはただひたすらに目的地へと進む中…複式学級が存在するチョー激レアプラチナ的この分校でショー学生ーのラスト学年のウンドーフェスティバルでのアンカーリレーでの事案を思い出す…オレは"カモシカ的同級生"と一騎打ち…いや誰がどうみてもそのカモシカ的同級生がヨユーブッこいて華やかなゴールを飾る!という雰囲氣モリモリ!的空間のなか晴れの舞台に向け着々と準備する…そんなオレはショー学生ー2年生まで自転車に乗ることのできなかった"カメムッシュ的存在"!そんなオレとカモシカ的同級生は互いにチームリーダーとして存在…ウンドーフェスティバルラストを飾る迷物ステージのスタートは小さな花火的音から始まる…そしてご町内の紳士淑女のみなさまから温かいエールが広まっていくなかオレの出番もこくこくと近づき緊張はピークに達する!そして巡り巡ってついにカモシカ的同級生とオレ…そしてもう一人ラスト学年として存在する同級生から"ハイ!"とバトンを手渡された瞬間…オレはただゴールに向け走り出す!そのカモシカ的同級生はすでにオレの前を走っていた!オレはその姿を見ながらただ真剣に走る!その時は追い越そうだとか転んでくれねぇかな?なんてヨコシマ的想いは一切なくただゴールに向けてひた走っていると周りから大きな歓声そしてどよめきが聞こえる!オレはナニが起こったのか分からなかった…すると観客として観に来てくれていた家族的存在のオジジそしてオババさらにはオレを創造した二人が大きくよろこびのジェスチャーを見せる!それを観たオレは"ゴールテープを切れた!アノカモシカ的同級生を追い抜いたんだ!"と悟った…そしてオレの近くにいたカモシカ的同級生は"信じられない"という表情だった…オレはゴール直前"あ!カモシカ的同級生に追いつきそうだ!"と思ったがまさかイットーショーでフィナーレを迎えられるとは夢にも思わなかった…そんな中でもウンドーフェスティバルは完全なる終了に向けミニステージの準備が施される…そしてオレは順番的お約束として任務に当たっていたセート会チョーとして壇上に上がりご挨拶…しかしここでも不思議な空間がオレを包み込む…オレは喋っている…だけどオレは喋ってはいない…誰かがオレの身体を"チョットダケカリルヨ♡"といい話しているかのよう…そして挨拶が終わり全てのプログラムが終了とあいなったその後日…周りから"カモシカ的同級生を追い抜いたぜ!フッフッ!っていうような自慢話的なトークがなかったね!"と言われた…オレはその時自身がナニを喋ったのかはいっさい覚えていない…ただそのセート会チョーとして振り返り的トークをと思っていた…そして今こうして振り返ってもカモシカ的同級生を追い越しゴールしたことがとても信じられない…さらには演壇で体験した即興的トーク…カメムッシュでナニをしてもヒトよりワンテンポ遅れるというオレがこうした常識的にはぜったいありえない奇跡を受け取ることが出来たことはなにものにも変えがたい…同士よ…アトリエのソイキャンドルの温もりあふれる灯りが消えた…それはすなわち偉大なるいのちの創造がこの∞野空間から始まるということ…それと引き換えにオレたちはこのすばらしい最北の名峰がうかがえる地からあるべき地…マイホーム・宇宙の中心の太陽へと還るその時が来た…ブラザー…短い間だったがオレのマニアックなトークに耳を傾けてくれたことに感謝する…そしてそのアトリエの周りにいた同士全てにありがとう…ではほなサイナラ!】って!ウフフ♡

 

 

陽子

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